加工方法はたんぱく質全体の品質に影響します。
「肉粉と骨粉」の殆どが、その加工過程から低品質とされます。肉粉と骨粉は殆どの場合高温調理されるため、消化率とアミノ酸品質が落ちるからです。
オリジン製品は鶏肉、魚、卵を原材料とした新鮮肉を成分の70%に使用、他社製品の中でも群を抜いた肉含有量を誇っています。
たんぱく質の品質とアミノ酸構成バランスを損なわないために、オリジン製品に使用される肉原材料は90度の熱で3分間調理されます。私達が夕飯を料理するよりも低温、短時間なのです。肉粉やその他のたんぱく質原材料は、過調理されるとアミノ酸構成バランスが崩れてしまいます。
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- 研究結果から、高温あるいは長時間熱に晒されるとアミノ酸鎖は変化することが分かっています。アミノ酸鎖が変わるとたんぱく質の品質が下がるか、あるいは全く無くなってしまいます。
- 長時間高温調理された肉は20分以内に調理された肉よりも栄養価値が下がります。
- 過調理はたんぱく質と溶解性炭水化物の間で、アミノアルデヒドという結合物を生成させます。結合することによって、リジンなどいくつかのアミノ酸の体内利用ができなくなります。
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ドッグフードを過調理するとアミノ酸のメチオニンとヒスチジンが破壊されます。また、たんぱく質とでんぷんがキャラメルなど、犬にとって全く栄養価値がない副産物を形成することになります。
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- たんぱく質の品質が下がると、犬が必要とするたんぱく質量を供給するために量を増やさなくてはなりません。
- しかし、低品質のたんぱく質を増やしても、犬が必要とするアミノ酸を供給することにはなりません。
- 高品質たんぱく質を54%含有することによって、腎臓の細菌を除去することが出来ます。また、その他の内臓にとって良い酸性状態を作り出すことが出来ます。
- この状態は尿路感染や犬のその他の体内細菌にとっても有益です。
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